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セプター総研のお奨めする病院・医院の経営改善のための医業・会計データベースシステム
TKC医業会計データベース
TKC医業会計データベースには多くのメリットがあります。
最新業績の把握
- いつでも医院(施設及び診療科別)の最新業績がつかめます。
- 異常値や確認が必要な数値を発見した場合、ドリルダウン型の問合せで原因究明ができます。
正しい収益分析
- 外来-入院の収益分析表で、診療報酬改定後の収益分析が的確に行えます。
医業・財務の両方を統合した会計システムで経営
- 医事と財務の情報を統合した経営情報を会計システムでまとめてみられます。
- 医業データ分析表
簡単操作で効率化
- 「会計日記帳」は簡単操作で会計記帳ができます。
- 「窓口収入集計表」などは自動仕訳するので会計事務が効率化できます。
税金にも完全対応
- 法人税法、所得税法及び消費税法に完全対応しています。
- 電子帳簿保存法への対応も万全です。
経理準則などに完全対応。
- 病院会計準則及び介護保険関連の会計基準(注)に完全準拠。勘定科目も適当なものを用意しています。
- 個人経営にも使いやすい科目体系もあります。
- 決算時にも財務諸表が簡単に印刷できます。
複数パソコンからの入力問合せで可能なシステム利用
- 複数のパソコンからの同時入力、問合せも可能です。
- 大量データの保存と高速処理も可能なシステムです。
- MX3は、MX2の機能に加え、複数のクライアント・パソコンからの同時入力、問合せを可能にしたクライアント・サーバー型のシステムです。
TKCとの比較で健全経営のチェック
- 月例経営分析表ではTKC統合情報センターの『TKC医業経営指標(M-BAST)』(注)の「黒字機関平均」と貴病医院の最新業績を比較できます。
継続MASシステムを活用した経営計画の立案
と業績管理体制の構築
- 厚生労働省モデル定款では理事会、社員総会でも予算の承認が要件です。医業会計データベース用の継続MASシステムを活用して医療機関全体と施設ごとの経営策定ができます。
(注)介護保険関連の会計基準とは、「介護老人保健施設会計・経理準則」及び「指定老人訪問看護・指定訪問看護の会計・経理準則」を言います。
(注)『TKC医業経営指標(M-BAST)』(発行:TKC全国会)は、TKC全国会に加盟する職業会計人(税理士・公認会計士)が、その関与先である病院・診療所に対して、毎月出向いて行う「巡回監査」と「月次決算」により、その正確性と適法性を検証した会計帳簿を基礎とし、その会計帳簿から作成された「決算書」(貸借対照表・損益計算書)を基礎データす。なお、月例経営分析表はTKC統合情報センターより出力されます。
立ち上げから保守まで万全なサポート体制
- 導入したその日から稼働
システム導入から運用開始までに必要なセットアップ作業を、万全のサポート体制ですべて当事務所が行います。病院医院への納品と同時に、通常のオペレーションを開始することができます。
- レンタル制が最新のソフトを保証
医業会計データベースは〔レンタル制〕を採用していますので、ソフトウェアのレベルアップに伴う費用は発生しません。また、税法改正等によるソフトの変更にも迅速に対応します。
- 専門家がマスターをセットアップ
当事務所の専門スタッフ(OAコンサルタント)が貴病医院の処理方式や管理目的に合わせて、医業会計データベースの立ち上げ(マスターのセットアップ等)をきめ細かく実施します。
- 継続した保守サービス
当システムは、利用範囲の拡張を段階的に進められます。このためシステムの運用に関するコンサルティングを継続的に実施します。
また、TOTAL保守契約を締結していただければ、ハードウェアの障害が発生した場合は、メーカのエンジニアによる出張修理サービスが受けられます。
提供:株式会社TKC
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